当店では、お客様にベストマッチの楽器選び、修理・調整を心がけています。人それぞれ、音色の好みや、演奏スタイルは違うもので、決して職人の押し付けにならないよう、お客様をよく知り、いろんな話をしながら共に進んで行けるようにしています。

私も楽器の演奏を行いますので、日ごろの気になることや興味のあることなどいろいろ共感できるところも多いと思います。ぜひお気軽にご相談ください。

スタッフ紹介

クワトロ弦楽器  代表 入江哲郎

  • 1976年山口県生まれ。学生時代より、管楽器・弦楽器の演奏を行い、同時に弦楽器の製作・修理に興味を持つ。2001年より国際的楽器商社、株式会社グローバルにて、数千本に渡る弦楽器の修理、調整、製造、輸入、販売に携わる。
  • イタリアではモラッシーファミリー、ビソロッティーファミリー、ステファノ コニアなど、主要メーカーと技術交流し、ドイツでは、故ギュンターパウルス氏より楽弓修復技術について指導を受ける。また、ドイツの楽器工房では現地技術者に技術指導員として技術指導を担当する。その他アメリカ、チェコ、日本において、数多くの製作家、ディーラー、修復師と交流し、技術習得を経て2008年クワトロ弦楽器を開業。
  • 自身もヴァイオリン等の演奏を行い、プレーヤーの気持ちのよくわかる技術者と高い評価を得ている。

アーカイブ


鑑定家ラファン氏とランパル氏とそれぞれのパートナーの皆さん。鑑定の取次ぎも取り扱っています。

モラッシー氏や鑑定家のブロット氏との飲み会。


故ギュンター・パウルス先生とマルクノイキルヘンの工房にて。
弓の修理技術についてご指導いただきました。


工房のストックルーム。さすが名門だけあって大量な材料の備蓄がありました。

工房から見えるマルクノイキルヘンの町並み


シメオネ・モラッシー氏とクレモナの工房にて。
以前私が取り扱った彼の楽器の補修のためニスを分けてもらいに行きました。


フランチェスコ・ビソロッティ氏と彼の工房にて。
彼の楽器作りを見させていただきました。


ステファノ・コニア氏と彼の工房にて。


ドイツにてディーラーとの商談。


ドイツの楽器工場で職人に指導をした時の写真。
女性なのですがでかい・・・